【保存版】ohora完全ガイド|始め方・貼り方・オフまで3年ユーザーが徹底解説

「ohoraって気になるけど、何から始めればいいの?」
「道具をそろえるのも大変そうだし、不器用でもできるかな……」

そんなふうに思ったことはありませんか?

ネイルサロンに行きたいけど、子育て中は予約を取るのも一苦労。自分でジェルネイルをやってみたいけど、ハードルが高そう……。

わたしもまさにそうでした。

ohoraを使い始めたのは3年前。最初は貼るだけで1時間近くかかっていたのに、今では30分もあれば両手が仕上がります。

結論から言うと、ohoraは「貼って、ライトで固めるだけ」で本格的なジェルネイルが楽しめます。届いたその日にすぐ始められて、コツを押さえれば2週間近く持ちます。

この記事では、ohora歴3年のわたしが「始め方・貼り方・オフのやり方」まで、初めての方でも迷わないようにまとめました。この1記事を読めば、ohoraの全体像がわかるようになっています。

ohoraは「貼って、ライトで固めるだけ」のセミキュアジェルネイル。

初心者でも30分あれば両手が仕上がります。必要なものはセットに全部入っているので、届いたその日から始められます。

コツを押さえれば2週間近くもつので、サロンに行かなくてもおうちで本格的なジェルネイルが楽しめます。

yolomama
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ohoraを始めて3年。今ではすっかり生活の一部になっています。初めての方にもわかりやすくまとめたので、気軽に読んでみてくださいね。

こんな方に向いている記事です

・ohoraが気になっているけど、何から始めればいいかわからない方
・子育て中でサロンに行く時間がない方
・不器用だけどセルフネイルに挑戦してみたい方
・ohoraの貼り方やオフのやり方をひと通り知りたい方

ohoraって何?

ohoraパッケージ

ohoraは、韓国発のセミキュアジェルネイルです。

「セミキュアジェル」というのは、シール状になった本格的なジェルネイルのこと。サロンで使うようなジェルが、あらかじめシートに薄く固められた状態で届きます。

使い方はとてもシンプルで、爪に貼ってUVライトで硬化するだけ。筆で塗ったり、ベースコートを重ねたりする必要がありません。

ohoraの特徴をひと言でまとめると
・韓国発のセミキュアジェルネイル
・貼ってUVライトで固めるだけ
・筆もベースコートもいらない

わたしがohoraを始めたきっかけは、子育てや仕事に追われて自分にかける時間がまったくなくなったことでした。毎日イライラしていて、「ほんの少しでいいから、自分を労る時間がほしい」と思ったんです。そんなときにohoraを見つけて、試しに1回やってみたのが始まりでした。

yolomama
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30分のネイル時間が、わたしにとって大事な「自分を労る時間」になっています。

最初こそ不慣れで1時間近くかかりましたが、今では30分もかかりません。仕上がりはサロン級にツヤツヤで、自分の爪を見るたびにちょっとうれしくなります。

ohoraは貼って硬化するだけ。サロンに行かなくても、おうちでツヤツヤのジェルネイルが楽しめます。

必要なもの一覧

ohoraの道具一式

「始めるのに何を買えばいいの?」と思うかもしれませんが、ohoraはセットで買えば必要なものがひと通りそろっています。

初めての方は「スターターセット」や「ジェルネイルシール+ランプ付きセット」を選ぶと安心です。セットには、ネイルシール本体に加えて、UVランプ、ネイルファイル、プレップパッドが入っていることがほとんどです。

つまり、届いたその日にすぐ始められるということ。道具選びで迷う必要がないのも、ohoraが初心者に人気の理由です。

最低限これだけあればOK

・ohoraジェルネイルシール(本体)
・UVランプ(セット付属の小型タイプでOK)
・ネイルファイル(爪やすり・セットに付属)
・プレップパッド(油分を拭き取るシート・セットに付属)

yolomama
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ランプや道具も全部セットに入っているので、初めてでも安心です。もっと詳しく知りたい方は、必要なものリストもまとめているので読んでみてくださいね。

基本の貼り方【5ステップ】

ohoraのシートを開けた状態

ここからは、実際の貼り方を5つのステップで紹介します。

最初は時間がかかっても大丈夫。回数を重ねるうちにどんどん早くなるので、焦らずゆっくり進めてみてくださいね。

ステップ1: 下準備をする

まず、プレップパッドで爪の表面を拭きます。これは油分や水分を取り除くためのステップで、この下準備をしっかりやるかどうかで、ネイルの持ちが大きく変わります。

あわせて、甘皮(爪の根元にある薄い皮)を軽く押し上げておきましょう。ただし、やりすぎると爪を傷める原因になるので、やさしく押す程度で大丈夫です。

ステップ2: サイズを選ぶ

ohoraのシートにはサイズ違いのシールがいくつも並んでいるので、自分の爪に合うものを選びます。

ポイントは「爪よりほんの少し小さめ」を選ぶこと。ぴったりサイズよりも、ひと回り小さいほうが端から剥がれにくく、仕上がりもきれいに見えます。

ステップ3: 貼り付ける

シールを台紙からはがしたら、爪の根元から少しだけ隙間を空けて貼ります。皮膚にかからないように注意しながら、中央から左右に向かって空気を押し出すように密着させましょう。

この「根元に隙間を空ける」がとても大事で、皮膚にかかってしまうと、そこから水が入って剥がれやすくなります。

ステップ4: UVライトで硬化する

貼り終わったら、UVライトを当てて硬化します。セット付属の小型ランプなら、60秒ほどが目安です。

ライトを当てるときは、爪全体にまんべんなく光が届くように意識してください。端だけ硬化が甘いと、そこから浮いてきてしまうことがあります。

ステップ5: 余分な部分を仕上げる

硬化したら、爪先からはみ出した部分をネイルファイルで削ります。ファイルは一方向に動かすのがポイントです。ゴシゴシ往復させると断面が荒れて、そこから剥がれやすくなります。

仕上げにトップジェルを塗って硬化すると、さらにツヤと持ちがアップします。なくても十分きれいですが、余裕があるときはぜひ試してみてください。

yolomama
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最初は1時間くらいかかっていたのに、今では30分もかかりません。慣れってすごいです。

ポイントは「下準備」と「サイズ選び」。この2つを丁寧にやるだけで、仕上がりがぐっときれいになります。

きれいに仕上げるコツ3つ

きれいに仕上がったohoraネイル

3年間ohoraを使い続けてわかった、仕上がりに差が出るポイントを3つだけ厳選しました。

コツ1: 下準備で油分を徹底的にオフする

ネイルの持ちを左右する最大のポイントが、この下準備です。

プレップパッドでしっかり拭いたつもりでも、爪の根元や側面には油分が残りがち。とくにハンドクリームを塗った直後は要注意です。わたしは貼る前に必ず手を洗って、そのあとプレップパッドで丁寧に拭くようにしています。

コツ2: サイズは「迷ったら小さめ」を選ぶ

サイズ選びで迷ったときは、小さいほうを選んでください。

大きめを無理に貼ると、端が皮膚にかかって剥がれやすくなります。小さめなら爪の中央にきれいに収まるので、見た目もすっきり。少し隙間が空いても、仕上げのトップジェルでカバーできます。

コツ3: 硬化はしっかり、仕上げは丁寧に

硬化が甘いと、触ったときにぐにゃっとした感触が残り、持ちも悪くなります。ライトは規定の時間しっかり当てましょう。

そして仕上げのファイルがけは、一方向にやさしく。ここを丁寧にやるだけで、断面がなめらかになり、引っかかりによる剥がれを防げます。

この3つを意識するだけで、持ちも仕上がりもぐんとよくなります。どれも難しいことではないので、ぜひ次のネイルから試してみてください。

yolomama
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長持ちさせるコツは他にもあるので、もっと詳しく知りたい方はこちらもあわせて読んでみてくださいね。

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スターターセットに加えて、トップコート・リムーバー・ネイル強化剤がまとまったケアセットもあります。わたしはこの2つをセットで買って、3年間ずっと使い続けています。

オフのやり方

ウッドスティックでオフする手元

ohoraのオフは、基本的にウッドスティック(木の細い棒)を使って端からやさしく剥がします。ちなみにわたしは、途中からohora公式のケアツールセットに入っている専用スティックに買い替えました。使い心地がぜんぜん違うので、慣れてきたらケアツールへのステップアップもおすすめです。

ネイルの端が少し浮いてきたら、そこにウッドスティックを差し込んで、ゆっくり持ち上げるようにはがしていきます。無理にはがすのは絶対にNGです。爪の表面ごと持っていかれてしまい、爪が薄くなったり傷んだりする原因になります。

もし剥がれにくい場合は、リムーバーをコットンに含ませて爪の上にしばらく置いてから、やさしくオフしてみてください。焦らず丁寧にやることが、爪を守るいちばんのコツです。

無理にはがすと爪の表面を傷めてしまいます。やさしくオフすることを心がけてくださいね。
yolomama
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オフのやり方はもう少し詳しくまとめた記事もあるので、あわせて読んでみてください。

よくある質問

ohoraネイルの完成した手元

爪は傷まない?

正しい方法でオフすれば、爪へのダメージはほとんどありません。わたし自身、3年間ohoraを続けていますが、爪のトラブルは一度もありません。

ただし「無理やりはがす」だけは要注意。これをやると爪の表層がはがれてしまいます。必ずウッドスティックでやさしくオフしてください。

3年間の使用体験を詳しくまとめた記事もあるので、気になる方はあわせて読んでみてください。
ohora歴3年の正直レビュー|メリット5つとデメリット3つ

何日くらい持つ?

個人差はありますが、だいたい10日〜2週間くらいが目安です。

持ちを左右するのは、下準備と仕上げ。プレップパッドでの油分オフをしっかりやって、トップジェルを塗れば、2週間近くきれいな状態を保てることもあります。ちなみにわたしは、下準備とトップジェルを丁寧にやることで3週間もたせています。コツをつかめば、ここまで長持ちさせることもできますよ。

不器用でもできる?

大丈夫です。わたしも最初はまっすぐ貼れなかったり、空気が入ってしまったりと失敗ばかりでした。

でも3回目くらいにはコツがつかめて、今ではサクサク貼れるようになりました。ohoraはシール型なので、筆で塗るタイプのジェルネイルに比べたら圧倒的にラクです。失敗しても貼り直せるので、気楽にやってみてほしいです。

yolomama
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不器用なわたしでも3年続けられているので、きっと大丈夫です。最初の1回はお試しのつもりで、気楽にやってみてくださいね。

まとめ:おうちで始める、わたしだけのネイル時間

ohoraネイルの両手仕上がり

ohoraは、初心者でも始めやすいセルフジェルネイルです。

この記事では、ohoraの基本から貼り方、きれいに仕上げるコツ、オフのやり方、よくある質問まで、ひと通りまとめました。

「何から始めればいいかわからない」という方も、この流れに沿って進めれば大丈夫です。
まずは1回やってみるだけで、想像以上に楽しい時間になると思います。

指先がきれいだと、ふとした瞬間にちょっとうれしくなる。
そんな小さな幸せを、ohoraで始めてみませんか。

ohoraで押さえておきたいポイント
・セットを買えば、届いたその日に始められる
・慣れれば30分で両手が仕上がる
・下準備とサイズ選びが仕上がりのカギ
・正しくオフすれば爪にやさしい
yolomama
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この記事が、あなたのohoraデビューのきっかけになったらうれしいです。

初めてのohoraセットはこちらからチェックできます

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